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聖母の教育

ミッション ステートメント(桜の聖母学院の教育理念)

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コングレガシオン・ド・ノートルダムの学校は、1658年に始まる教育の歴史を持ち、子どもたちが生きる意味を見出し、強い意志・勇気・愛をもって、社会の変革に寄与できる誠実で品位ある人になるように育て、世に送り出そうとしている。

すべての教育活動は、子どもたちが自分に与えられた使命に気づき、自己実現をはかり、未来を拓いていく力を育てることを目指している。

  1. イエス・キリストの愛に学ぶ
  2. 卓越した学問の研究を目指す
  3. 神・他者・自分・自然と対話する心を育む
  4. 義と平和の実現のために働く人に育てる

桜の聖母学院の歴史についてはこちらをご覧ください。

校訓

  • 高雅 こうが

    神と人へのひろい愛の心をもち、
    強い意志と洗練された知性をそなえた 品位ある女性となるようつとめよう。

  • 節操 せっそう

    思慮深さを身につけ、
    自分と他者に常に、
    誠実であるようつとめよう。

  • 真摯 しんし

    労を惜しまず、常につねに
    最善をつくすことにより、
    自らの人格完成と
    他者への奉仕につとめよう。

校長あいさつ

桜の聖母中学校をお考えの方へ

中高一貫6ヵ年教育のちから

 私たち一人ひとりは、この世にたった一人しかいないユニークな存在です。

 桜の聖母学院は、皆さんが「ユニークな私」そして「私に与えられている賜物」に気づき、成長して いくようにお手伝いをします。

 桜の聖母では、毎日の授業や行事・部活動などを通して、知力・体力・精神力・人間関係を築く力な ど人間の総合的な生きる力を育てることを目指しています。皆さんも、桜の聖母で、自分の中にある様々な可能性を見い出し、将来の夢を描き、実現に向けて共に歩んでいきましょう。

 今、桜の聖母に通う生徒たちは、安全な環境の中で、学習や部活動、生徒会活動などに積極的に取り組み、生き生きとした学校生活を送っています。一人ひとりが自分の足で立ち、周りの人々と手を携えて社会に貢献できる人になることが私たちの願いです。

桜の聖母高校をお考えの方へ

「なりたい自分」を考え、実現をめざす高校生

 私たち一人ひとりは、この世にたった一人しかいないユニークな存在です。

 中高時代は、これまで身につけてきた生活習慣、学習習慣を基礎として、これから私は何をしたいのか、何になりたいのか、どのようにして社会に奉仕できるのかを具体的に考え始めるときです。

 皆さんは、様々な可能性を秘めています。「なりたい自分」になるためにぜひとも必要なのは、まずは高い目標を設定し、勇気をもって一歩を踏み出すこと、そして最後まで努力を重ねること。

 夢を実現するためには、ある時は何かを我慢して、自分と闘わなくてはならないときもあるでしょう。しかし、精一杯努力する人には、必ず道が開かれていくものです。

 桜の聖母学院で体験する様々な行事、学習、部活動などを通じて、皆さんは「自分の人生は、自分の力で切り拓くこと」を学び、同時に周囲の人と協力していく喜びを味わうことができます。あなたの可能性を最大限に開花させ、あなたらしく輝いていきましょう。

 現在、桜の聖母に通う生徒たちは、安全な環境の中で、建設的で前向きな考え方をもち、落ち着いて学習や部活動・生徒会活動に励んでいます。皆さん一人ひとりが自分の人生を切り拓き、喜んで人のために働き、思いやりをもって生きる人、社会のために奉仕する人になっていくことこそが、桜の聖母生の未来の姿です。

校長 川田紀美子

教育の特色

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カトリックに根ざした教育

カトリック精神に根ざした本校の教育は、「愛と奉仕の精神」をベースに、かけがえのない自分の命を大切にし、他人を愛する豊かな心を育てます。
この心の教育は、自分の特性を知って伸ばすことにより目標を成し遂げる力を養い、周囲と主体的に関われる社交性や知性、相手を気遣う思いやりの心を身につけます。

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自分自身を積極的に生かすリーダーシップ教育

女子だけの落ち着いた環境のなかで、クラスや部活動、学校行事を通して進んで役割を引き受け、のびのびと取り組むうちに、リーダーシップやコミュニケーション力が養われます。

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生徒一人に教師全員!未来を創る進路サポート

一人の生徒に対し、教師全員が親身になって学校生活をサポート。志望校にあわせた受験対策、学習プランを立て、丁寧に指導しながら、自らも意欲的に学べる「夢の実現」を目指す環境をすみやかに整えます。

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社会が求める国際力を磨くグローバル教育

桜の聖母には英語科のESTA(短期海外研修)やスピーチコンテストのほか、カトリック校独自の行事や活動があります。学校生活を通して異文化に親しみ、進路選択や社会に求められる国際的な感覚が自然に磨かれます。

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あいさつは「ごきげんよう」

登下校のとき、授業のはじまり、先生やクラスメート、登校者に接するときも「ごきげんようが使われます。会ったときは「ご機嫌いかがですか」、別れるときは「今度お会いするときまでお元気で」という相手への気遣いが込めます。

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学習前の習慣

立腰(りつよう)とは、腰骨を立てた姿勢をいいます。心と体は表裏一体。正しい姿勢が身につくと、内側の働きが良くなり体が軽く健康になります。 すると、気もちが落ち着き、集中力・持続力が高まり、自分を見つめる余裕も生まれます。

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礼儀作法やマナー等の教養習得

自己を見つめ他者を受け入れる宗教教育や、品位ある女性としての礼儀作法やマナー教育など、社会や他社に目を向けはじめる青年期に、 自立した女性として、他社と共に生きるためのコミュニケーション能力を磨きます。

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外国人の先生と身近なふれあい

ネイティブスピーカーの教員が教える生の英語や、海外でのホームステイ体験など、異文化に触れる数多くの機会を通して、一人ひとりの視野を 世界へ広げ、国際感覚を身につけます。

校歌

  1. 美しき わが学舎
    山脈(やまなみ)は めぐりて
    高きその姿
    黄金(こがね)なす
    そのやすらいに
    (なれ)をば 育(はぐく)
    黄金なす
    そのやすらいに
    みそらはほほえむ
  2. 慕わしき わが学舎
    われらが 愛のまどい
    若きその姿
    誠実(まこと)もて
    日々の歩みを
    (な)が中(うち)に印(しる)
    誠実もて
    日々の歩みを
    汝が冠(かむり)に添えん
  3. 桜花(はな)かおる わが学舎
    つつましき みさおもて
    きよきその姿
    神の母
    あおぎまつらん
    真澄の鏡と
    神の母
    あおぎまつらん
    行く道のしるべと

中高一貫教育

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わたしらしく のびやかに

本校では、中高の6年間を通して確かな人間形成と学力向上をめざす一貫教育を推奨しています。 そのため、3年×2ブロックではなく、2年×3ブロックと考え、「基礎期」「発展期」「完成期」という3つのステップに添った目標を定めています。

6か年のちから

①充実の学力形成:しっかりと基礎力を身につけ、早い段階から受験を見据えた先取りのカリキュラムで、着実に学力を伸ばし、自己実現を目指します。

②豊かな人間教育:知識や教養だけではなく、誠実で品位のある人格をともに育むことによって、なりたい自分に向って主体的に未来を拓いていく力を育てます。