【中・高】チャレンジカップ2010 全国大会へ

【中・高】チャレンジカップ2010 全国大会へ

昨年秋、「7つの習慣JR」の活動の一環として、中高生121人が、子ども達の夢を応援するイベント「チャレンジカップ2010」(主催:株式会社FCエデュケーション 本社:東京都)にエントリーしましたが、この度その中のひとつのチームが全国大会に推薦されました。またその他の15チームが東北・北海道地区の優秀賞、部門賞、入賞に輝いています。
「チャレンジカップ2010」とは、全国の小学生から大学・専門学校生が「自分で決めた目標に挑戦する」大会で、エントリーした生徒たちは、約3か月から6か月にわたる期間、自分で設定した目標にチャレンジします。チャレンジは勉強から社会貢献まで様々な分野にわたりますが、そのいずれにも共通するのが「今の自分を変えるために本当に必要な目標」を立てることです。
社会貢献部門にエントリーし、見事全国大会への切符を手にした現高校二年三組のチーム「ぶらっくきゃっと」は、放課後、ゴミ拾いをし、それを分別して、ペットボトルキャップなどをワクチン換え、町をきれいにするとともにその資源を生かす取り組みを行いました。チーム名の「ぶらっくきゃっと」は、日暮れの早い福島で、懐中電灯を手にゴミ拾いをする決意を表しています。全国大会は、5月9日、早稲田大学大隈講堂で開かれ、桜の聖母を含む8グループがグランプリを目指します。

拾ってきたゴミを分別している様子