4年ダム浄水場見学

4年ダム浄水場見学

6月24日に、4年生は、社会科見学で摺上川ダムと浄水場に出かけました。日ごろなにげなく使っている水はどのようにしてきれいになり、送られてくるのかを実際の施設を見学し、説明を受けました。いつも当たり前に使っている水が、大変な苦労をして作られていることに、子どもたちは本当に驚いたようです。「水を大事に使わなければいけない。」という感想を持った子が多くいました。

<児童感想>
私が浄水場見学をしてびっくりしたことは、水道の水がダムから蛇口までくるのに6時間もかかることです。すごい道のりなんだ、と思いました。そして、もう一つおどろいたことは、地球上で私たちが使える水が0.8%で、とても量が限られているということです。それに比べて海水は97%もあります。私は毎日使っている水が限られていることに驚きました。見学の最後にできたての水を飲みました。とても冷たくて、ちょっと甘いような気がしました。また、飲んでみたいです。
<児童感想>
ダム見学では、ダムの中の監査路を通ることができて、とてもよかったです。また、ダムを作った理由の一つが、水害を防ぐためだったので、びっくりしました。ダムの水はこおるのか、という質問をすると「うすくこおることがある。」という答えをいただいてびっくりしました。