1年プログラミング

1年プログラミング

10月4日に、1年生は、入学してはじめてコンピューターに触れました。一人一台タブレットPCを開き、「ビスケット」という名前のプログラミング練習サイトを使いました。思い思いに魚の絵を描き「メガネ」というツールを使って、魚に動きを与えます。子どもたちは、あっという間に使い方を覚え、色とりどりの魚が、それぞれの画面上の海を泳ぎはじめました。「おもしろい」「楽しい」という声があちこちで聞こえ、「先生、たこをかいてもいいですか。」「赤いさかなをかいてもいいですか。」など聞いてくる子どももいて、楽しさで輝くような表情が、あちこちで見られました。一番驚いたことは、子どもたちの吸収の速さです。40分という時間の中で、あっという間に操作方法を覚え、どんどん使いこなしていきます。これからも折を見てPCに触れる機会を増やしていこうと思います。