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フェルメールの魅力に迫る!

ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。

17世紀のオランダ絵画バロック黄金期における傑出した画家のひとりですね。
フェルメールの絵画の魅力は、どこにあるんでしょうか。
穏やかな光と美しく柔らかな色調・・・。
計算し尽された構成と写実性の高さ・・・。

今回、センター長・三瓶が素人ながら、彼の代表作「真珠の耳飾りの少女」を模写してみました。

模写して強烈に感じた魅力は、こちらを見つめる目の潤いと唇のかわいらしさでした。私が引き込まれた部分は、「真珠」ではなく、ここでした。
少し開いている口と桃色に近い淡紅色の唇で、私たちに何を語ろうとしていたんだろう・・・。
ふと、そんなことを感じながら、描いていました。

さて。
福島県立美術館にも、フェルメールとレンブラントの作品がやってきます。
「水差しを持つ女」も「ベローナ」も、日本初公開です。(残念ながら、「真珠の耳飾りの少女」はやってこないようですけども。)

県立美術館にお出かけ前に、当センターの開放講座で、じっくりとフェルメールやレンブラントの魅力を探究してみませんか?

◆「フェルメールとレンブラント~17世紀オランダ絵画の光と影~」
◆全4回・6.700円(4月7日、4月21日、4月28日、5月19日)
◆10:30~12:00
◆講師:高橋成典先生
お申し込みはこちら↓