• Home
  • » お知らせ » 【小学生が「こむこむのラジオ番組」を作っちゃいました(その1)】

お知らせ

【小学生が「こむこむのラジオ番組」を作っちゃいました(その1)】

福島市には、「こむこむ」という子どもの夢を育む施設があります。ロボットからクライミングウォール、図書館、自習室、科学ルーム、ITルームそしてプラネタリウムまで、楽ししみながら学べる場所です。

桜の聖母生涯学習センターは、昨年からコラボ事業「こむこむ寺子屋」をスタート。すでに、子ども司書講座、感想文講座が終了。そして、このたび、初めての講座となる「こむこむのラジオ番組をつくろう」(小学5年生以上対象)が2日間に渡って行われました。

講師は、元NHK福島放送局キャスターで、現在は日本朗読検定協会認定プロフェッサーをされている引田さいこ先生。引田先生は福島限定のラジオ局「FMポコ」で番組もお持ちで、な、な、なんと、今回は、子どもたちが作った「こむこむラジオ番組」が本当に流れるという・・・本格的な講座なのです。

1日目は、子どもたちがこむこむをくまなく探検し、来場者やスタッフへインタビューをして番組の素材を集めました。2チームに分かれて、行く先を決めるだけでも大モメ(笑)。素材を集めたら、役割を決めます。誰がディレクターをやって、誰がタイプキーパーをやって、誰がメインアナウンサーをやるのか・・・。これも大モメ(笑)。

このような実践的な学びを通して、人へ伝える楽しみを知ったり、友達が増えるワクワク感を得たり、歩み寄りの重要性を知ったりするのです。