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お知らせ

【「2018年度傾聴ボランティアワークショップ」が無事終了!~私が1時間後にできることは何だろう?~】

桜の聖母生涯学習センターが震災直後から注力している事業の一つが、傾聴ボランティアの養成です。基礎講座を15時間受講して、傾聴ボランティアの実践をしたい方は「傾聴ボランティアさくら」に入会できるという仕組みです。


そんな会員と地域のために、傾聴ボランティアをもっと知ろうという試みが、シンポジウムとワークショップです。今年も2018年10月27(土)に開催され、55名が参加しました。


基調講演は、桜の聖母短期大学で心理学を教えて下っている築田美抄先生にお願いしました。テーマは「傾聴ボランティアの『専門性』とは?~支援活動のルーツから考える~」。傾聴ボランティアのルーツはどこにあり、本質的な態度はどこにあるのかを学ぶことができました。


後半は、「私が1時間後にできることは何だろう?」をテーマにしたワークショップ。
今回のワークショップは、傾聴ボランティアさくらのスーパーバイザー講座修了者が準備。小道具、ワークショップの流れ、グルーピング、アイスブレイク内容、全体ファシリテーターそのものも「さくら」のみなさんが6月から議論して準備してきたものでした。


「耳の失敗」「口の失敗」から「1時間後の自分のアクション」を一緒に考えた、充実したワークショップになりました。