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講師プロフィール

神野 昭子先生

akiko_kamino

名前

神野 昭子(かみの あきこ)

肩書

桜の聖母生涯学習センター講師

出身地

福島市飯坂町

出身大学

東北大学文学部史学科

自己PR

高齢ですが、“やじ馬根性”が旺盛で、何を見ても楽しく興味シンシンゆえに心の若さを捨てていません

メッセージ

継続は力なり

趣味

ガーデニング(冬はセントポーリア、クリスマスローズ育てが楽しい)、茶道(裏千家)

好きな言葉・座右の銘

一期一会

担当講座

  • 457 街道をゆくV<秋>

    司馬遼太郎「街道を行く」
    沖縄から北海道にいたるまで各地の街道を訪ね さらには海をわたりモンゴル、韓国、中国各地のほか、スペイン、アイルランドなどを旅し把握した独自の価値観をビデオを通して再考して見たいと思います。

  • 456 アジア各国史Ⅱ(秋)

  • 418 街道をゆくV<春>

    司馬遼太郎「街道を行く」
    沖縄から北海道にいたるまで各地の街道を訪ね さらには海をわたりモンゴル、韓国、中国各地のほか、スペイン、アイルランドなどを旅し把握した独自の価値観をビデオを通して再考して見たいと思います。

  • 417 アジア各国史Ⅱ(春)

    中東=西アジアイスラム.ユダヤ教世界を知ろう。

    リオ オリンピックで初登場の“難民選手団”の競泳選手ユスラ.マルデイ。
    シリアから脱出途中、密航業者の定員過剰の乗船(ボート)が沈没寸前であると知ると すぐさま姉とともにエーゲ海に飛び込み、4時間近く船を牽引しながら泳ぎギリシャの島にたどり着いたという。世界の苦境にある人々に「諦めないで」を教えてくれた若干18才の少女。彼女の母国シリアを含め各国毎に学習予定。4月第1回はトルコ共和国史。

  • 455 街道を行くⅣ 冬

    新年1月は「南蛮のみち」の予定

    フランシスコ.ザビエルの足跡をスペインまで辿ります。彼が九州で初めて日本の風土に接し、日本人と触れあった時の直観。インドや中国の人とは違うどこか深みのある率直な感性。そしてそれは彼の人類不変の愛を受け入れる土台としてふさわしいという趣旨の文献が残されています。

    司馬遼太郎は世界の中での日本人のありようを模索しながら内外の見聞を残しました。見聞の結果の結論はありません。各自で考えてくださいと言っているようです。

     

    長らくこの講座とおつきあいして 心に残る受講生に出会いました。彼女は子育てを終えると、元来の知的向上心を抑えられず、大英博物館でロゼッタストーンを確かめたり、中国の蜀の桟道が予想していたよりはるかに険しくて、病弱な諸葛孔明が自由に行動できたのが不思議だとか数々の旅の体験の蓄積者でした。講座で系統的な展開に触れて 蓄積のなかの疑問点が晴れ、合点していく彼女の姿が忘れられません。出合った時90才代で最後の講義参加は100才の誕生日目前。依然として意欲満々で向上心の塊そのものでした。

    生涯教育の現場で講師がその生き方を大いに教えられた場面です。