桜の聖母学院中学校・高等学校

〒960-8055
福島市野田町7丁目11-1
TEL.024-535-3141

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進路実績

コースの特徴を活かしたきめ細やかな進路指導

本校では、一般入試はもちろん、推薦入試やAO(アドミッションオフィス)入試など、多岐にわたる入試形態にもきめ細やかに対応。一人ひとりの進路希望の実現をサポートしています。


2019年度卒業生の進路

進路実績 のべ135名(生徒数103名)/
国公立大学…9名  私立大学…80名  短期大学…6名  専門学校…19名
桜の聖母短期大学…18名  就職…3名


合格実績詳細

合格実績詳細は下記よりご確認ください。 2019年度 合格実績詳細


指定校推薦で進学できる大学[約250校](2020年度入試)

北海道・東北地区 ・北海道医療大学 ・岩手医科大学 ・仙台大学 ・東北学院大学・東北工業大学 ・宮城女子学院大学 ・いわき明星大学・郡山女子大学 ・奥羽大学 ・福島学院大学
関東地区 ・獨協大学 ・文教大学 ・神田外語大学 ・青山学院大学 ・駒澤大学 ・昭和女子大学 ・女子栄養大学 ・白百合女子大学 ・聖心女子大学 ・東京女子大学 ・東洋大学
中部・関西地区 ・南山大学 ・京都ノートルダム女子大学 ・同志社大学 ・関西学院大学 ・神戸女学院大学 ・武庫川女子大学

※上智大学・南山大学・東北学院大学などからは、指定校推薦とは別にカトリック学校/キリスト教学校対象の募集枠を設けていただいております。
※桜の聖母短期大学からは計27名の指定校推薦枠をいただいております。

先輩の声

  • 〈平成14年度卒〉
    就職先/劇団四季・俳優

    齋藤 舞さん

    劇団四季の俳優になりました!

    進路に迷った時、
    先生が背中を押してくれました。

    〈平成14年度卒〉
    就職先/劇団四季・俳優

    齋藤 舞さん

     私は、「舞さんにはダンスの道に進んでほしい」と担任の先生に背中を押されたことがきっかけで、俳優になりました。桜の聖母では、夢を親身に受け止めてくれる先生や仲間と出会い、愛を持って人に接することを学びました。皆さんも自分らしさを見失わず、自分の意思で、ここから勇気ある一歩を踏み出してください。
    Q.桜の聖母を選んだ理由を教えて下さい
     中等科の時から6年間通うと決めていました。仲間や先生方に恵まれたからです。
    Q.在学中、特に印象に残っていることがあれば教えて下さい
    先生方が穏やかでとても楽しい学校生活でした。特に部活動や桜華祭で踊ったこと、スポーツ大会で優勝したことが嬉しかったです。
    Q.桜の聖母で魅力的だと思う点があれば教えて下さい
     進路に迷っていたとき、「舞さんはダンスの道に進んで欲しい」担任の先生が背中を押してくれました。それがきっかけでダンスの専門学校へ進み、俳優になることを決めました。
    Q.卒業後、大学生活や社会生活の中で「聖母生でよかった」と感じることがあれば教えて下さい
     基本的なことかもしれませんが、挨拶をちゃんとすることの意識が高まりました。それから、愛を持って人に接することを学び、周りの人を大切にするようになりました。聖母の先生のように穏やかで、皆を愛せる人になりたいです。
    Q.桜の聖母へ入学を考えている方へのアドバイスやメッセージをお願いします
     親身になって話を聞いて下さる先生や、今でも仲良くしている大切な仲間に出会うことが出来ました。充実した学校生活を送ることができると思います。みなさんも自分らしさを見失わずに、ここから自分の意思で勇気の一歩を踏み出してください。
  • 〈平成23年度卒〉
    就職先/福島県立福島医科大学附属病院
    看護師・助産師

    中山 緑さん

    助産師になりました!

    卒業後に「ここで良かった」と
    必ず実感できる学校です。

    〈平成23年度卒〉
    就職先/福島県立福島医科大学附属病院
    看護師・助産師

    中山 緑さん

     桜の聖母は人と深く関わることができる学校です。クラスの団結力が強く、何をするのも仲良し。先生方は自分で考え成長できるよう手助けをしてくれます。文化祭や体育祭などの行事、部活動や学習にみんな一所懸命で、女性らしさが身につくのも魅力。ここで努力した経験が自信になり、必ず次に進む糧になるはずです。
    Q.桜の聖母を選んだ理由を教えて下さい
     中学生時代、友人の姉が楽しそうに学校生活について話している姿を見たことがきっかけです。女性らしく逞しく自信を持って見えるその姿に、聖母の教育方針である高雅・節操・真摯の理念が伺えました。この学校なら、高校3年間を自分と向き合い自分らしく成長できるのではないかと考え選びました。
    Q.在学中、特に印象に残っていることがあれば教えて下さい
    気合いの入った文化祭や、全校生徒のダンスから始まる体育祭。クラス一丸となって取り組んだ縄跳び。先輩後輩、他学科との交流の多い場が他にもたくさんありました。日頃見ることのできないあの人の笑顔と意外な一面が見られる行事があることは聖母独特なのではないかと思います。
    Q.桜の聖母で魅力的だと思う点があれば教えて下さい
     クラスの団結力が強く、何をするのにも仲良し。受験期はクラス全員が各々の進路に向けて励むと同時に、クラスメートへの応援がとても嬉しかったです。先生方は各学科関係なく分け隔て無く関わってくださり、私たちが成長できるように自分で考え選ぶ手助けと、その先へ導く指導をしてくれます。いつでも相談しやすく、見守ってくださり支えられた環境の中で、絶大な安心感を持って成長することが出来るのは桜の聖母の魅力だと思います。
    Q.卒業後、大学生活や社会生活の中で「聖母生でよかった」と感じることがあれば教えて下さい
     学校生活での成功体験や、頑張ったと思える経験が自信となって、次に進む糧になっていると思ったとき、聖母で良かったと思います。ここでしか体験できない生活習慣や教育理念、宗教の授業、先生との関わり、一緒に過ごす在校生との生活など、この3年間があったから今の自分がいると思います。
    Q.桜の聖母へ入学を考えている方へのアドバイスやメッセージをお願いします
     どんな大人になりたいと考えていますか?高校3年間は人生の中で一瞬の青春時代だと思います。ただがむしゃらに楽しみ、まじめに考えるときはまじめに。もちろん部活動も一所懸命に。桜の聖母は他の高校と比べると少し小さな学校です。だからこそたくさんの人と関わることができます。そして福島市唯一の女子校です。女性らしさが身につくのも魅力の一つ。社会人になる前のこの時期どんな生活をしていきたいですか?「ここでよかった」と卒業するとより実感します。春にはぜひ、綺麗な桜並木の下を歩いて欲しいです。
  • 〈平成18年度卒〉
    就職先/全日本空輸(株)

    林 絵美さん
    (旧姓:関根)

    ANA 客室乗務員になりました!

    語学力はもちろん、
    国際的な仕事に役立つ力が身につきます。

    〈平成18年度卒〉
    就職先/全日本空輸(株)

    林 絵美さん(旧姓:関根)

     国際的な仕事に就くことが夢だった私には、英語力だけでなく、宗教も必要な教養でした。桜の聖母で学んだ様々な考え方や文化の違いを受け入れる大切さは、現在、外国の方と接する際に大変役立っています。桜の聖母は、個を見失わず、グローバルな視点で活躍するための学びや経験で、あなたの未来を輝かせる学校です!
    Q.桜の聖母を選んだ理由を教えて下さい
     中学生の頃、英語や海外の文化を学ぶことに強い興味があり、将来は英語を活かして国際的な仕事に就きたいと思っていました。その点、桜の聖母学院高校は、充実した英語の授業や海外研修はもちろん、LL教室など施設もしっかりしていること、ネイティブの先生から授業が受けられること、留学生の受け入れをしているため、日常的に異文化に直接触れることが出来ることなど、国際的な仕事をしていく上で必要な実践的な力を身につけられる最適な学校だと思い、志望しました。
    Q.在学中、特に印象に残っていることがあれば教えて下さい
    吹奏楽部の部活動と英語の弁論大会への参加です。
    部活動は3年間ほぼ休みなく仲間と練習に励み、時には辛く苦しいこともありましたが、最後の大会で県大会金賞を受賞し部員皆で嬉し涙を流した時のことは一生忘れられない思い出です。

    弁論大会の準備はとても大変でしたが、ネイティブの先生が休み時間や放課後、また夏休みの間も時間を割いて練習に付き添って下さり、献身的にサポートして下さったことがとても印象に残っています。この大会への参加を通じて、英語を話す力、人に伝える力が身に付いたと思っています。
    Q.桜の聖母で魅力的だと思う点があれば教えて下さい
     カトリック教の精神に基づく教育です。宗教を知り、学ぶ事は一つの大切な教養です。今の私は職業柄、日々国籍や宗教を越え、様々な社会的・文化的背景を持った方々に出会います。桜の聖母でカトリックの教えに触れ、考え方や文化の違いに寄り添い、受け入れる大切さを学んだことが、多様な背景をもった方々をお客様としてお迎えする際や、仕事を超えて外国の方と日本や海外で接する際などに大変役に立っていると感じています。
    Q.在学中、現在の進路を選ぶきっかけになった事などがあれば教えてください
     桜の聖母在学中に、同じく桜の聖母卒で客室乗務員として働いている卒業生がお話してくださった際に、とても活き活きとされており、仕事に誇りを持っておられる姿がとても印象に残りました。私も先輩の様に国際社会で女性として活き活きと働きたいと思い、客室乗務員の仕事を志しました。。
    Q.卒業後、大学生活や社会生活の中で「聖母生でよかった」と感じることがあれば教えて下さい
     カトリック系女子校ならではの落ち着いた環境で勉強や部活動に打ち込めた事。英語科では少人数で授業を受けることが出来たため、私が苦手とする語彙力の強化や発音の矯正等きめ細やかな指導が受けられました。また、カナダへの海外研修プログラムでは現地の高校生と授業を受けられたり、ホームステイを経験出来たりと、教科書からは学べない国際感覚が養われたのは聖母の整った環境と先生方のお陰です。私は卒業後も常に「聖母生でよかった」と誇りを持っています。
    Q.桜の聖母へ入学を考えている方へのアドバイスやメッセージをお願いします
     私は大学進学後も、社会人として働き始めてからも、桜の聖母で培った数々の学びや経験が大変役に立っており、桜の聖母に進学させてくれた両親に心から感謝をしています。桜の聖母は個々を大切にしてくれる場所です。何でも相談出来る温かく頼もしい先生方が、一人ひとりの強みを伸ばし、自分が目指す夢・希望の実現に全力でサポートや提案をしてくれます。国際化がますます進む現代社会において、個を見失わず、且つグローバルな視点で活躍するために、語学力はもちろん、様々な学びと経験が出来るのは「桜の聖母での学生生活」だと胸を張って言えます。

    将来の夢がある方、将来何をしたいか迷っている方、桜の聖母での3年間を通じて自分自身と向き合い、様々な学びや個性を活かして輝く未来の可能性を広げてみませんか。桜の聖母はきっとあなたの未来を輝くものにしてくれるでしょう!
  • 〈平成22年度卒〉
    就職先/公立小学校
    養護教諭

    出田 梓織さん

    公立小学校の養護教諭になりました!

    夢に向かって可能性を広げる
    キラキラした毎日が待っています!

    〈平成22年度卒〉
    就職先/公立小学校
    養護教諭

    出田 梓織さん

     桜の聖母は、友人や先生との出会い、カトリックの教えを通して、自分の可能性を引き出してくれる学校です。養護教諭としての私の原点も桜の聖母の保健室の先生でした。先生は今も目標であり、桜の聖母での6年間は私の財産。これからは、私自身が夢や目標になれるよう、子どもたちの心と身体に寄り添いながら日々を過ごしています。
    Q.桜の聖母を選んだ理由を教えて下さい
     国立大学進学を目指しており、そのための特化したクラスに入りたいと考えていました。また、桜の聖母学院中学校からから進学する多くの友人と共に安心して高校生活を送れることを期待していました。
    Q.入学前、不安や疑問はありましたか。また、入学後はそれらをどのように解消しましたか
     高校での勉強についていけるかどうか心配でしたが、とにかく先生方が手厚く指導してくださいました。進路の実現に向けたカリキュラムの中で、朝の時間や昼休み、放課後まで私の質問に親身になって答えてくださり本当に助かりました。授業だけでなく、多くの先生方からの時間をかけた個別指導をしていただいたおかげで、入学してすぐに勉強についての不安はなくなりました。
    Q.在学中、特に印象に残っていることがあれば教えて下さい
    高校3年生の体育での長縄が今でもとても印象に残っています。3年生になるとクラスの中はそれぞれの「受験」に向けとてもピリピリした雰囲気になっていきます。そんな中で行ったのがクラスメイト全員で挑戦する長縄でした。最初は飛べない子も多く、正直「何でこんなことをするんだろう」と感じている友人もいました。しかし、続けていくうちに飛べない子も周りの力を借りて飛べるようになり、全員で飛べる回数も増えていきました。体育館の中には縄が床に着く音、応援してくれる先生の声、飛んだ回数を数える声だけが響き、何とも言えない雰囲気になっていきます。学年内で最高回数を達成した時は思わずみんなで泣いてしまいました。

    全員で一つのことをやり遂げた時のうれしさ、苦手なことにも挑戦してみる大切さ、友人と同じ目標に向かって熱中する楽しさ、誰かに必死で応援されることの感動。長縄を行った時間はそれほど多くはなかったですが、今でも友人との会話にでてくる位、とても印象深い時間でした。
    「たかが長縄、されど長縄」ぜひ桜の聖母に入ってこの素晴らしい時間を味わってほしいと思います。
    Q.桜の聖母で魅力的だと思う点があれば教えて下さい
     生徒と先生との距離が良い意味でとても近い点です。距離が近いというのは友人のように仲が良いということではなく、私たち生徒の目線に立って一緒に悩み、考え、力になってくれるということです。

    高校生になってから気づきましたが、高校3年間の内には自分で考え、決断しなければならないことがたくさんあります。その中の一つに「進路」があると思います。将来自分は何をしたいのか、何に向いているのか、どんな方向に進みたいのか。進学か就職か。本当に大きな決断を迫られます。

    私もそうでしたが、進路以外にも友人関係、部活関係など様々なことで悩んだり、落ち込んだりすることが何度かありました。そんな時、親身になって寄りそい、支えてくれる先生方が桜の聖母にはたくさんいます。在学中は生徒指導の先生と言い合いをしたり、日本史担当の先生と大げんかしたりしたこともありました。今思うと、自分と全力で向き合ってくれ、先生方を心から信頼していたから自分の気持ちを素直に伝えることができたのかなと思います。
    先生とけんかができる学校なんてそうありません!

    心優しく、親身に寄りそってくれ、卒業してからもずっと応援してくださる先生方がたくさんいること、桜の聖母の素敵な魅力の一つです!
    Q.在学中、現在の進路を選ぶきっかけになった事などがあれば教えてください
     養護教諭になりたいと思ったのは小学生の時で、その時は漠然と「保健室の先生っていいなあ。」と考えているだけでしたが、具体的に将来の夢なったのは中学生の時でした。桜の聖母学院中学校に入学してから6年間、最初は泣いて来室していたのに先生に話を聴いてもらうとすっきりしたような、安心したような表情で教室に戻っていく友人や高校生の姿を数多く見て、改めて「養護教諭ってすごい!」と感じ、養護教諭の道に進もうと決めました。

    自分も高校生になると進路や友人関係で悩み、その度に保健室へ行き先生に話を聴いてもらっていました。その中でだんだんと自分の中の「目指す養護教諭像」が固まってきました。

    実際に養護教諭で働いている今も、桜の聖母の先生とのやりとりが私の基礎であり目標でもあります。子どもたちと関わる中で困った時や迷った時は「先生ならなんて声をかけるだろう?」と一旦考えます。桜の聖母の保健室と先生が私の養護教諭としての原点であり、目標になっています。
    Q.卒業後、大学生活や社会生活の中で「聖母生でよかった」と感じることがあれば教えて下さい
     常に感じています。特に社会に出てからはより一層強く感じます。

    桜の聖母には中学校からも含めると6年間、お世話になりました。入学前は女子教育の中で上手くやっていけるだろうかと思っていました。また、カトリックの教えの中で学校生活を送るということも初めての経験だったのでとても不安でした。

    ですがいざ入学してみるとこのような不安は全くなくなりました。女子教育の中では女性として、これからの社会をどう生きていくかということを様々な場面で教えられました。学校行事や授業中はもちろんですが、私は特に生徒指導の中でそのことを学びました。一人の女性として「自分が見て美しいか」ということだけでなく、「他人が見て美しいか」ということを考えなさいと指導され、自分を客観的に見ることの大切さに気づかされました。美しいというのは容姿ということではなく、「立ち居振る舞い」、「言動」、「一つひとつの仕草」などです。これらのことは社会に出てから直そうと思ってもなかなか直せるものではないと思います。私は社会に出て、様々な人と出会い多くのことを学びました。人生の先輩と言われるような年齢の女性でもスカートをはいて足を開いていたり、会議中なのに化粧を直したり・・・。自分は聖母の卒業生として誰から見ても美しい女性でありたいと思いながら毎日生活しています

    また、私にとってカトリックでの学び、聖書や授業中に出会った言葉は人生の指針といっても良いくらい悩んだ時や迷った時にいつも背中を押してくれます。そんな言葉と出会えたことも聖母に入学したからこそだと感じています。

    授業前に行っていた「立腰」は大学受験の筆記試験、面接の前、教員採用試験といった人生の勝負どころで本当に役にたちました。周りからはきっと「・・・?」のように思われていたと思いますが、どんな邪念にも負けず集中して試験に挑むことができました。今での自分の中で「ここぞ!」という場面には必ず立腰をし、集中力を高めるようにしています。
    Q.現在の目標や夢を教えてください
     目標は大学院に進学し養護教諭の専修免許状をとることです。いざ現場に出て子どもたちと関わると養護教諭としてもっと専門的なことを学んで、より最新の知識を身につけて働きたいと感じました。今は大学院の養護教諭養成課程の進学に向けて、自分の足りないところやもっと専門的に学びたいことを考えながら、子どもたちと関わっています。

    今は私自身が子どもの夢や目標になれるように、子どもたちの心と体に寄り添いながら日々過ごしています。
    Q.桜の聖母へ入学を考えている方へのアドバイスやメッセージをお願いします
     桜の聖母を卒業してから7年経った今でも、「聖母で学んで良かった!」「聖母で過ごす毎日は本当に楽しかった!」と心から思います。聖母で出会った多くの友人、先生方、聖母での学び、カトリックの教え、全てが私にとっての財産になっています。

    もちろん高校時代は楽しいことばかりではありませんでした。道に迷い、悩み、後ろを向いたことも何度もありました。ですが、その度に心優しく寄りそってくれる友人や、迷って立ち止まっている私のありのままを受け入れ、心から応援してくださる先生方がそばにいました。時には聖書の中の言葉に助けられたこともありました。その友人は今でも親友として私のそばにいてくれ、先生方は聖母に遊びに行くといつも変わらない笑顔で迎えてくれます。聖母での友人、先生方との出会いは今の私にとって大きな力になっています。

    安心して聖母で学んでください。そして一生かけて付き合える友人、先生方と出会ってほしいと思います。聖母には自分らしさに気づき、自分の持っている可能性を最大限に引き出せる環境が整っています。もちろん応援してくれる先生方もそうですが、自分自身を見つめ直す時間が聖母の学びの中には多くあります。高校時代にじっくり自分の内を見つめ、考える時間を過ごせることは本当に貴重だと思います。

    今、「自分の行動を外から見てごらん。」「誰かにやってもらうより自分から進んでやってごらん。」「困っている人には迷わず、手を貸してあげようね。」と小学生の子どもたちに伝えています。よく考えると全て聖母で過ごした6年間で学んだことなのです。聖母での学びが自分の芯となっていることに気づき、聖母で学べたことをとても誇らしく思いました。

    ぜひ、聖母に入学して自分の目標や夢を見つけ、その目標や夢に向かって努力しながら素敵な高校生活を送ってください。キラキラした毎日が待っています!そして、きっと卒業してから感じると思います。「聖母に入学して本当に良かった!」と。