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よくあるご質問

よくあるご質問

  • Q. 放射線および安全管理はどのようなものでしょうか。

    A. 平成23年6月に校庭の表土改善工事、及び、校舎の高圧洗浄等の除染作業を行いました。平成27年3月には体育館・特別校舎を、夏にはプールも改築され、整備された学習環境のなかで安心して過ごせるよう留意しています。

    お子様を守るための取り組み 火災や地震に備え避難訓練を行います。また、地震や災害の発生、不審者の侵入、ケガや感染症、生活問題等、様々な状況を想定し、問題発生時の対応マニュアルを作成しています。
    災害時、電話による連絡ができない場合、保護者の方への一斉メールで児童の様子や必要な情報をお伝え致します。
    登下校時以外の戸締まりを徹底し、教職員が校内の見回りを随時行っています。
  • Q. 外部の幼稚園からでも入学できますか。

    A. 4割程度の児童が外部の幼稚園・保育所から入学しています。 国籍や幼稚園の違いを気にせず、それぞれの個性を尊重しながらのびのび生活しています。

  • Q. 男子でも入学できますか。

    A. 現在、桜の聖母学院小学校の男子は、およそ全校生の3割です(学年によって差があります)。 男子らしい伸びやかさと逞しさを身につけながら、他学年との絆を深められるよう月曜日に「男子練成会」を実施しています。

  • Q. 学童サークルはありますか。

    A. 月曜日~土曜日まで「星の子クラブ」という学童サークルがあります。放課後から午後7時まで実施し、お友達とお勉強をしたり、遊んだり、おやつを食べて過ごします。

    期間

    ■学校開校日 ※対象:1年生~6年生

     月~金:12:00~19:00

     第1・3土:下校時~14:00

    ■夏・冬・春休み

     月~金:7:15~19:00

     (行事によって変更の場合があります)

    場所 校舎1階教室
    ※保育料についてはお問い合わせください
    毎週水曜日には、華道や茶道、詩吟を行っています。

    教員免許を持った支援員または、学童指導の経験者が子どもたちの安全な環境に配慮しながら、学習指導を行い遊びの援助をしています。

  • Q. 給食はありますか。

    A. 毎週木曜日は希望者のみ業者委託による給食弁当があります。 その他は基本的にお弁当を持参することになります。校内で毎日パンの販売を行っており、希望者には牛乳の注文も行っています。

保護者・卒業生の声

保護者の声
平成23年度入学(お子様/6年生男子)

児童一人ひとりの個性と向き合い、
それを丁寧に育てる先生方がいます。

桜の聖母を選んだ理由?

入学前に校長先生とお話しをする機会があり、その時に先生がおっしゃったお言葉に感銘を受けたのがきっかけです。

入学を進めて良かったと感じる瞬間は?

 「聖母小で良かった。入学させてくれて、ありがとう!」と息子に言われたときです。 息子の言葉を通して、最高の環境で学ばせることができることに、親として幸せを感じています。

桜の聖母の学びの魅力とは?

 授業参観で驚くのは挙手をためらう児童がいないことです。児童一人ひとりの性格や理解度を把握し、きめ細やかに対応してくださる先生たち がいるからこそ、各児童のやる気をうまく引き出すことで生まれる成果だと感じています。

お子様の成長を感じる瞬間は?

 高学年になると児童会活動や学院祭の運営など、多岐にわたって活躍する場面が増えます。国際交流プログラムに参加した経験も自信となり、物怖じせずに主体的に何事にもチャレンジするようになったと感じます。
 当初は男子児童が少ないことを心配していましたが、人数の比率を気にすることなく、のびのびと過ごしています。進級するごとに男子同士の絆が揺るぎないものになっているようです。

卒業生
平成22年度卒業(桜の聖母幼・小・中高出身)
上智大学 文学部新聞学科 進学

報道者を目指すきっかけは
学びと体験に溢れた桜の聖母での6年間

桜の聖母での印象的な学びは?

 1年生から英語の授業があり、ネイティブの英語に触れる機会が多く あったため、リスニングが大変得意になりました。
 また、キリスト教の教えを通して、他者を大切にする心を学びました。人としての基礎を学ぶことで、友人たちとの関係をより良く築くことができたのだと感じています。

進路を選ぶきっかけ、そして、夢

 新聞学科でジャーナリズムやメディア研究などを学ぶ今の私には「テレビ局の報道者になりたい」という夢があります。 そのきっかけになったのが、授業の一環で行ったテレビ局見学でした。実際の機材に触れたり、レポーター体験をしたことでテレビ局の仕事を意識するようになりました。 夢を叶え、一人でも多くの視聴者に笑顔を届けたいと思っています。

新入生へのメッセージ

 私は桜の聖母を今でも度々訪ねます。それぐらい思い出深い場所であり、ここで過ごした6年間が私の原点です。
 仲間と励まし合って乗り越えた合宿訓練や組体操の経験は、当時の私を大きく成長させてくれました。 みなさんも、ここでの出会いや学びを大切にしてください!