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よくあるご質問

よくあるご質問

  • Q. 安全管理はどのようなものでしょうか。

    A. 平成27年3月には体育館・特別校舎を、夏にはプールも改築され、整備された学習環境のなかで安心して過ごせるよう留意しています。

    お子様を守るための取り組み 避難訓練の実施と各種マニュアルの作成
    火災や地震に備え避難訓練を行います。また、地震や災害の発生、不審者の侵入、ケガや感染症、生活問題等、様々な状況を想定し、問題発生時の対応マニュアルを作成しています。
    一斉メール配信システム
    災害時、電話による連絡ができない場合、保護者の方への一斉メールで児童の様子や必要な情報をお伝え致します。
    校内巡視
    登下校時以外の戸締まりを徹底し、教職員が校内の見回りを随時行っています。
  • Q. 外部の幼稚園からでも入学できますか。

    A. 4割程度の児童が外部の幼稚園・保育所から入学しています。それぞれの個性を尊重しながらのびのび生活しています。

  • Q. 男子でも入学できますか。

    A. 現在、桜の聖母学院小学校の男子は、およそ全校生の3割です(学年によって差があります)。男子らしい伸びやかさと逞しさを身につけながら、他学年との絆を深められるよう月曜日に「男子練成会」を実施しています。

    入学までの流れはこちら

  • Q. 学童サークルはありますか。

    A. 月曜日~土曜日まで「星の子クラブ」という学童サークルがあります。放課後から午後7時まで実施し、お友達とお勉強をしたり、遊んだり、おやつを食べて過ごします。

    期間

    ■学校開校日 ※対象:1年生~6年生

     月~金:下校時~19:00

     第1・3土:下校時~14:00

    ■夏・冬・春休み

     月~金:7:15~19:00

     (行事によって変更の場合があります)

    場所 校舎1階教室
    ※保育料についてはお問い合わせください
    水曜日には、華道・茶道(希望者)、誕生会などを行っています。

    教員免許を持った支援員、または学童指導の経験者が、子どもたちの安全な環境に配慮しながら学習指導や遊びの援助をしています。

  • Q. 給食はありますか。

    A. 毎週木曜日は希望者のみ業者委託による給食弁当があります。その他は基本的にお弁当を持参することになります。校内で毎日パンの販売を行っており、希望者には牛乳の注文も行っています。

  • Q. 在校生の通学手段を教えてください。

    A. 徒歩やご家族による送り迎えをはじめ、電車・市バス・スクールバスを利用して通学しています。スクールバスは下記のコースで運行し、多くの児童が利用しています。(登校のみ・下校のみの利用も可能です。)

    スクールバスのコースはこちら

保護者・卒業生の声

卒業生
佐久間 桃さん(平成22年度卒業)
福島大学 人間発達文化学類文化探究専攻 地域生活文化クラス

佐久間さん

聖母小こそが私のルーツです。

桜の聖母で印象に残っていること

 授業外でのさまざまな学びがあったことが印象に残っています。例えば、和楽器奏者の方々が来校して実際に曲を聴いたり楽器に触れたり、学校全体で舞台を鑑賞しに行ったことはかなり貴重でした。これらによって教養を身につけられたと実感しているので、本当にいい経験だったと思っています。

進路を選ぶきっかけ

 担任の先生の授業が面白く、毎日楽しんで勉強することができていました。そんな中で先生から「教師に向いているのではないか、一緒に仕事をしてみたい。」と声をかけていただいたことが教員を目指す大きなきっかけとなりました。他の先生からの激励もいただき、教員への夢を今でも持ち続けています。

「桜の聖母でよかった」と感じたこと

 一年生の頃から英語の授業があり、異文化に触れる機会が早かったことが役に立ったと感じています。ネイティブの先生と話したり英語の歌を歌ったり、クリスマスカードを書いたり、ハロウィンパーティーがあったことで、自然と英語が身近なものになりました。おかげで、大学ではあまり臆することなく海外の方と交流ができました。どの活動も英語を「勉強する」ことより「親しむ」ことを重視していたので、英語が苦手にならずむしろ得意な教科になり感謝しています。

新入生へのメッセージ

 出身校を聞かれた際、私は自信をもって「桜の聖母です。」と答えます。聖母の精神は私の人生に大きな影響を与えてくれたからです。親身になってくださる先生、切磋琢磨し合える友人、学びやすい環境が揃っていた場で成長できたことが私の誇りです。この聖母小こそが私のルーツです。
 聖母小を卒業したときに必ず「ここで学ぶことができてよかった。」と思えるはずです。入学を決めた方々が聖母でたくさんの素敵な思い出を作れるようにお祈りいたします。

小学校時代の佐久間さん

卒業生
酒井 晴菜さん(平成22年度卒業)
航空自衛隊勤務

酒井さん

小学校での経験と思い出が
今の私の原点です

桜の聖母で印象に残っていること

 運動会が特に印象に残っています。私たちが在学していた頃は、3年生から6年生による組体操が行われており、互いを信頼することの重要性と協力する大切さを学ぶことができました。1人ではつくることのできない感動と達成感は、社会人になった今でも鮮明に覚えています。

進路を選ぶきっかけ

 2011年3月11日に発生した東日本大震災で、たくさんの被災者を救うために全国の自衛官たちが救助に向かいました。私は当時6年生で、幼いながらにも自衛隊ってかっこいいと感じ、あんな風に人が人を救える仕事ができたらいいなと思い、自衛官になることを目指しました。また、復興イベント「六魂祭」のために航空自衛隊松島基地に所属するブルーインパルスが、アクロバット飛行を福島市役所上空で行ったのを見て、より空と飛行機に憧れを抱きました。

「桜の聖母でよかった」と感じたこと

 私は、聖母で学んだ精神が今でも大好きです。イエスのように、自分を犠牲にして他人を大切にすることが私の信念(モットー)になっています。小学生の頃に、「自分と他の人を大切にする子どもになろう」と毎日唱え、その目標を達成できるように頑張っていました。聖母小の教育が、よりよい人間関係を築くきっかけを与えてくれました。

新入生へのメッセージ

 桜の聖母学院は、たくさんの出会いがあり、今後の人生においてとても大切で必要なことを学ぶことができます。私は聖母が大好きです。聖母小に通っていたことは大きな誇りであり、とても良い思い出をたくさん作ることができました。みなさんも聖母小で素敵な思い出と仲間をつくってみませんか?聖母小に入学して絶対に後悔はしません!

小学校時代の酒井さん

卒業生
齋藤 武蔵さん(平成18年度卒業)
消防士

齋藤さん

消防士を目指すきっかけは、
学びと体験に溢れた桜の聖母での6年間。

桜の聖母で印象に残っていること

 夏に行われる登山合宿。そして、冬に行われるスキー合宿です。5・6年生の2年間、計4回参加して学んだことは、自分にとってかけがえのないものとなりました。自立心、協調、感謝の心など、5・6年生という大事な時期に、将来、社会に出るための必要な基礎をここで学ぶことができました。この合宿は聖母小でしか味わえない伝統あるものであったと今となっても思います。

進路を選ぶきっかけ

 消防士になろうと思ったのは中学生の時でしたが、消防士にとって必要な精神力・チームワーク力・正義感などは、聖母小の学校行事や日々の学校生活で学んだといっても過言ではありません。だからこそ、聖母小を卒業して消防士になるという流れはとても自然だったと思います。

「桜の聖母でよかった」と感じたこと

 まずは、「接遇」を学べたことです。外部の方と接することが多い消防の仕事では、基本的な接遇ができなければいけません。礼節、言葉遣い、心遣いなど社会人としての接遇が、小学校の時に自然と体に染みついていました。そして、これも消防の世界では必要な「愛」の精神を学べたことです。仕事上、緊迫した状況で、人の本性・人格が見えるそんな時でも「平等に接しなさい」、「思いやりの心を持ちなさい」という愛の精神を聖母の教えによって持つことができました。おかげで今まで人間関係に悩むことなく、今の職場でも円滑に仲間と仕事ができています。

新入生へのメッセージ

 聖母小は、人生で大事なもの・人として失ってはいけないものを学べるところです。自分が1人前に社会に出て活躍できているのも聖母小での生活、素晴らしい出会いや教え、環境があったからだと思います。ぜひ、聖母小に入学して、一人でも多くの卒業生が大きく羽ばたいていってほしいと強く思います。

小学校時代の齋藤さん

保護者の声
平成23年度入学(お子様/6年生男子)

児童一人ひとりの個性と向き合い、
それを丁寧に育てる先生方がいます。

桜の聖母を選んだ理由?

入学前に校長先生とお話しをする機会があり、その時に先生がおっしゃったお言葉に感銘を受けたのがきっかけです。

入学を進めて良かったと感じる瞬間は?

 「聖母小で良かった。入学させてくれて、ありがとう!」と息子に言われたときです。 息子の言葉を通して、最高の環境で学ばせることができることに、親として幸せを感じています。

桜の聖母の学びの魅力とは?

 授業参観で驚くのは挙手をためらう児童がいないことです。児童一人ひとりの性格や理解度を把握し、きめ細やかに対応してくださる先生たち がいるからこそ、各児童のやる気をうまく引き出すことで生まれる成果だと感じています。

お子様の成長を感じる瞬間は?

 高学年になると児童会活動や学院祭の運営など、多岐にわたって活躍する場面が増えます。国際交流プログラムに参加した経験も自信となり、物怖じせずに主体的に何事にもチャレンジするようになったと感じます。
 当初は男子児童が少ないことを心配していましたが、人数の比率を気にすることなく、のびのびと過ごしています。進級するごとに男子同士の絆が揺るぎないものになっているようです。

卒業生
平成22年度卒業(桜の聖母幼・小・中高出身)
上智大学 文学部新聞学科 進学

報道者を目指すきっかけは
学びと体験に溢れた桜の聖母での6年間

桜の聖母での印象的な学びは?

 1年生から英語の授業があり、ネイティブの英語に触れる機会が多く あったため、リスニングが大変得意になりました。
 また、キリスト教の教えを通して、他者を大切にする心を学びました。人としての基礎を学ぶことで、友人たちとの関係をより良く築くことができたのだと感じています。

進路を選ぶきっかけ、そして、夢

 新聞学科でジャーナリズムやメディア研究などを学ぶ今の私には「テレビ局の報道者になりたい」という夢があります。 そのきっかけになったのが、授業の一環で行ったテレビ局見学でした。実際の機材に触れたり、レポーター体験をしたことでテレビ局の仕事を意識するようになりました。 夢を叶え、一人でも多くの視聴者に笑顔を届けたいと思っています。

新入生へのメッセージ

 私は桜の聖母を今でも度々訪ねます。それぐらい思い出深い場所であり、ここで過ごした6年間が私の原点です。
 仲間と励まし合って乗り越えた合宿訓練や組体操の経験は、当時の私を大きく成長させてくれました。 みなさんも、ここでの出会いや学びを大切にしてください!

桜の聖母で良かった!6年生の保護者&児童の皆さんに聞いてみました!

保護者からここが良かった

  • 少人数できめ細やかな指導をしていただけるところが、我が子にはとてもあっている。何より、本人が毎日楽しく通っている姿を見てよかった。
  • 初めての小学校生活で不安が多い中、不安をしっかり聞いて迅速に対応していただけた点など、先生方を心から信頼できた。
  • 学習のほかに基本的なマナーや生活習慣などの指導もしっかりしている。
  • 子どもの個性を伸ばしながら、人を思いやる心、敬う心を育ててくれる。
  • 子ども一人ひとりをよく見て、丁寧に指導してくれる。
  • 幼少時代に身につけておくべき「人」として大切な「心」を学べる。
  • 礼儀、思いやり、学習に対する姿勢、何にでも真摯に取り組むことなど、親子共々たくさんの経験ができた。

児童からここが良かった

  • 一つひとつのことを丁寧に教えてくれる。マナーなどもしっかり教えてもらえる。
  • 専科の先生の授業で細かなところまで学べる。合宿訓練や祈りを通じて心も体も強くなれた。
  • 先生の教え方が分かりやすく、嫌いだった教科も好きになれた。
  • 宗教など「心」についての勉強があり、クラスのみんなや先生がとてもやさしい。
  • 一人ひとりに合った勉強方法ややり方を教えてもらえた。
  • みんな優しいし、6年間で自分が成長したと感じられる。
  • 聖母小ならではの授業や行事があり、いろいろな知識や見方が増えた。
  • この学校の良さが他の人にもっと広がればいいなと思う。

聖母小で学んでよかったですか?
※2018年度 1年生保護者