聖母の教育
未来を拓く
力を育む
ミッションステートメント

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コングレガシオン・ド・ノートルダムの学校は、1658年に始まる教育の歴史をもち、子どもたちが生きる意味を見出し、強い意志・勇気・愛をもって、社会の変革に寄与できる誠実で品位ある人に育て、世に送り出そうとしている。
すべての教育活動は、子どもたちが自分に与えられた使命に気づき、自己実現をはかり、未来を拓いていく力を育てることを目指している。
- 1イエス・キリストの愛に学ぶ
- 2卓越した学問の追究を目指す
- 3神・他者・自分・自然と対話する心を育む
- 4義と平和の実現のために働く人に育てる
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桜の聖母学院について
※桜の聖母学院のサイトへ移動します。
校 訓
誠 実
自分と他者を大切にし、すべての人に真心をもち、何事にも真剣に取り組もう
教育目標
《小学校の目標》
強く、たくましい子ども。よく学び、よく考える子ども。
自分と他の人を大切にする子ども。世界のために働く子ども。
《中学校の目標》
志、探究、愛、平和
学びの柱
- 協働的な学び
- 多様な他者との対話を通して、協力して学ぶ力を身につける。
- 探究的な学び
- 自ら課題を見つけ、情報を収集・整理・分析し、解決策を見出す過程を通して深い学びを目指す。
- 個別最適な学び
- 児童・生徒の学習進度や個性に合わせて学びを深め、基礎学力を身につける。
- グローバルな学び
- 言語の習得だけでなく、自分の国や地域の伝統や文化についての理解を深め、人権・平和・異文化のテーマを通して、見方・考え方を広げ、発信する力を身につける。
小中併設型の一貫校
2026 年 4 月から中学校まで男女共学の小中一貫校としてスタート
カトリック教育
こころを育てる時間
~すべてのいのちをいとおしむ感性~
桜の聖母学院のカトリック教育は、「人間一人ひとりは、神によって、神に似せて創られた尊い存在である」という観点に立って教育が行われます。
聖書のことばに触れ、日常生活の中で神に愛され人を愛する喜びを見つけて、 自分と他の人を大切にする心を養います。
また、宗教の授業や行事、日々の祈りを通して、子どもたちの宗教的情操を育んでいます。
他にも、認定こども園から短大までの総合学院として、他部門との交流や連携を図り、思いやりの心や向上心を育む成長の機会をつくっています。
英語教育
創立から受け継がれ、多くの実績がある英語教育は桜の聖母の魅力の1つです。
英語で表現する楽しさを知り、他者と関わりながら考えを深め、世界に目を向けることのできる人を育てます。
英語検定も受験可能です。
小|学|校
高校英語教員による TT
中|学|校
校長挨拶
本学院はカトリック教育の理念に基づく、認定こども園、小学校・中学校、高等学校、短期大学、生涯学習センターをもつ総合学院です。
特に人間形成の基礎となる小中学校においては、日々の学校生活の様々な学びの中で基礎学力の定着はもちろん、一人ひとりの個性、感性、可能性をさらに伸ばせるよう育ててまいります。
また、子どもたちが「神様から愛されている大切な存在」であることに気づき、「自分を愛するように他人を愛する」ことができる人となれるよう教職員が寄り添いサポートし、成長を見守ります。
令和8年度より、小中学校は小中一貫校となり、中学校の男女共学化、完全給食も開始されます。小中の交流を深めるとともに、これまで以上に良い教育環境をつくり教育内容を充実させていきたいと思っております。
今後も、皆様のご期待に応えられるよう努めてまいりますので、ご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。
桜の聖母学院小学校・中学校
校長 落合 茂幸
桜の聖母学院小学校・中学校校歌
作詞:市島 愛 作曲:山内 忠
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一、
巡る山々 安らぎ満ちて
天の恵みに うるおうところ
みどりゆたかな信夫の丘に
立つまなびやは 桜の聖母 -
二、
光溢れる マリアの園に
空を目指して 伸びゆく若木
愛とまことを つねに求めて
つどうまなびやは 桜の聖母 -
三、
すべての人に しあわせ運ぶ
高い望みに 今日も生きよう
小さな力 ひとつに集め
はげむまなびやは 桜の聖母
学校評価
アンケート
実施日:令和8年2月25日
対象:令和7年度1年生・6年生保護者
アンケートの結果はこちら【PDF】↓
令和7年度小学校学校評価
アンケート結果