• Home
  • » 教育の特色

教育の特色

豊富な授業時間数

文科省が提示する標準の学習プランより、高学年では年間数175時間多いため、中学へ余裕をもってステップアップできます。

※聖母小では1校時40分授業です。

漢検・数検合格数

授業時間数

英語教育

世界に触れる、世界を知る

 小学校1年生から週2時間「英語」の授業が組み込まれており、専門の教師が授業を行っています。
 英語運用能力の基礎である4技能(聞く、話す、読む、書く)の定着を目指しながら、異文化に触れる授業・行事を通して、基礎力のみならず、将来に役立つ国際力・国際感覚を育みます。

英語
英語

英語による各種コンテストの実績

●松香フォニックス福島研究会主催
「英語絵本リーディングコンペティッション」
 過去実績(平成27年度):
ソロの部優勝・グループの部ベストリーダーズ賞(1位相当)・エクセレントリーダーズ賞(2位相当)

●桜の聖母学院レシテーションコンテスト(6年生6名参加)
 小学校部門 キング牧師の演説“I Have a Dream”の一部を暗誦

レシテーションコンテスト
レシテーションコンテスト

実用英語技能検定(英検)の成果

学校を準会場として希望者を対象に試験を行っています。
これまでの最高級は6年時での2級合格です。過去実績(平成27年度):3級2名、4級3名、5級12名が合格。

スキット
スキット

国際交流プログラム

  • 夏休みを利用し、5・6年生の希望者による「ニュージーランド・ホームステイプログラム」を実施しています。 海外の文化や言語を学び、心の成長と広い視野を育みます。

    ※希望者数により実施しない年もあります。

  • ニュージーランド・ホームステイ
    ニュージーランド・ホームステイ
  • ニュージーランド・ホームステイ
    ニュージーランド・ホームステイ

専科制

早期からより深く学ぶ

「音楽・体育・図工・英語・宗教・毛筆(3年生以上)」の指導は、1年生から専門の教師によって授業を行います。 高い専門性を持った教師による質の高い教育で、一人ひとりの個性・能力を効果的に伸ばしていきます
  • 音楽
    音楽(合奏唱)
  • 図工
    図工
  • イメージ
    体育

保健体育科 湯川洋

本校が目標としているのは、一人ひとりが授業の課題を明確に持ち、互いに学び合い、難しい課題にチャレンジできる「強い意志」を持った児童です。 そのために必要なのは「心と体の健康」であり、基盤となるのは基本的な生活習慣です。

ことばの時間

豊かな言語感覚を身につける

 水曜日の朝を「ことばの時間」として取り組んでいます。
古典文や詩歌等の音読、慣用句・ことわざ・四文字熟語など、日本の四季をうつす言葉を学びながら、豊かな言語感覚を養います。

●低学年⇒「論語」に親しむ

●中学年⇒「百人一首」を中心に文語調の俳句や短歌に親しむ

●高学年⇒「古典」を中心に古典文学の文章に親しむ

ことばの時間「論語」
ことばの時間「論語」

国語科 宗形千晶

小学校教育において、「伝統的な言語文化」の大切さが注目されています。
 本校では、1~6年生まで、2年ごとのスパンで取り上げる分野を区切り、継続して指導していくことで、古典により親しめるように、国語の授業以外にも時間を設けていることが特徴です。 興味を持つことで、暗唱にも進んで取り組む児童が増えています。

学習発表会
学習発表会

こころを育てる時間

思いやる心、
人としての土台をつくる

 自分と他者を見つめる宗教授業や行事、人として生きる力やルールを学ぶ「こころの時間」を設定。
 また、本学院幼稚園の園児との幼小交流会など、様々な人たちと関わり、相手を思いやる心を育む交流学習も行っています。

カトリック教育

「人間一人ひとりは、神によって、神に似せて創られた尊い存在である」という観点に立って教育を行っています。
 聖書の言葉に親しませ、日常生活の中から愛されている喜びを見つけるなど、感性を磨くことも大切にしています。

マリア祭
マリア祭

卒業練成会
卒業練成会

  • 幼小交流会
    幼小交流会
  • 宗教
    宗教

土曜登校

多彩なプログラムで
柔軟な学びを

 第1、第3土曜日を登校日とし、各教科の授業、学校行事や情報教育を行っています。
 情報の時間には、パソコンやインターネットの基礎的知識や技能、ルールやマナーについて学びます。

情報教育
情報教育

学びの時間

学びを定着させるサポート体制

 4年生以上は金曜日の放課後、基礎・基本の定着を図るため、教科の復習をする「学びの時間」を設けています。
国語や算数など個人差が出る教科を、ティームティーチング制(複数の先生が協力・役割分担し指導)により、学びをきめ細やかにサポートします。

学びの時間
学びの時間

 年度初めに各学年ごとにゴールイメージ(達成目標)を設定し、その達成を目指して朝の「まなびの時間」や放課後の「学びの時間」に漢字や計算のプリント学習に取り組んでいます。
児童が苦手な箇所を取り上げ、繰り返し復習することで、基礎学力を高めていきます。