桜の聖母学院小学校

〒960-8112 福島市花園町4番8号
TEL.024-535-1301

FAX.024-535-1302

月~金曜日/9:00~16:00
土曜日/9:00~12:00
(※第2・4・5土曜日はお休みになります)

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よくあるご質問

安全管理はどのようなものでしょうか。

整備された学習環境のなかで安心して過ごせるよう留意しています。

お子様を守るための取り組み

  • 避難訓練の実施と各種マニュアルの作成

    火災や地震に備え避難訓練を行います。また、地震や災害の発生、不審者の侵入、ケガや感染症、生活問題等、様々な状況を想定し、問題発生時の対応マニュアルを作成しています。

  • 一斉メール配信システム

    災害時等、電話による連絡ができない場合、保護者の方への一斉メールで児童の様子や必要な情報をお伝え致します。

  • 校内巡視

    登下校時以外の戸締まりを徹底し、教職員が校内の見回りを随時行っています。

  • 新型コロナウイルス感染症対策

    お子様の安全と健康を維持するため、マスク着用や体温チェックに手洗い、教室内の消毒、換気をはじめ空気清浄機の設置など感染防止に努めております。

外部の幼稚園からでも入学できますか。

4割程度の児童が外部の幼稚園・保育所から入学しています。それぞれの個性を尊重しながらのびのび生活しています。
入学までの流れはこちら

男子でも入学できますか?

現在、桜の聖母学院小学校の男子は、およそ全校生の3割です(学年によって差があります)。男子らしい伸びやかさと逞しさを身につけながら、他学年との絆を深められるよう月曜日に「男子練成会」を実施しています。
男子練成会はこちら 男子練成会はこちら

学童サークルはありますか。

月曜日~土曜日まで「星の子クラブ」という学童サークルがあります。放課後から午後7時まで実施し、友達と勉強をしたり、遊んだり、おやつを食べたりして過ごします。
教員免許を持った支援員、または学童指導の経験者が、子どもたちの安全な環境に配慮しながら学習指導や遊びの援助をしています。
期間 学校開校日/
※対象:1年生~6年生
月~金曜日:下校時~19:00  
第1・3土曜日:下校時~14:00
夏・冬・春休み/
月~金曜日:7:15~19:00
(行事によって変更の場合があります)
場所 校舎1階教室
※保育料についてはお問い合わせください
水曜日には、華道・茶道(希望者)、誕生会などを行っています。

給食はありますか。

希望者にのみ委託業者による給食弁当を月曜日と金曜日の週2回、牛乳を週5日実施しています。その他は基本的にお弁当を持参することになります。校内でパン販売を行っていますので、お昼に購入することもできます。

在校生の通学手段を教えてください。

徒歩やご家族による送り迎えをはじめ、電車・市バス・スクールバスを利用して通学しています。スクールバスは下記のコースで運行し、多くの児童が利用しています。(登校のみ・下校のみの利用も可能です。)
スクールバスのコースはこちら

保護者・卒業生の声

  • 〈平成24年度卒〉
    福島県立医科大学
    医学部医学科

    佐藤 知世さん

    卒業生

    聖母での学びと経験が、
    私の次の目標へとつながります。

    〈平成24年度卒〉
    福島県立医科大学 医学部医学科

    佐藤 知世さん

    桜の聖母で印象に残っていること
     聖母小では国内外を問わず、自然災害や紛争などで苦しんでいる人々に祈りを捧げました。こうした祈りを通じて、世界には困難な状況の人が沢山いると知り、彼ら自身のことやその状況について関心を持つことが出来ました。その結果、他者の気持ちに寄り添う心が育まれたのだと思います。
    進路を選ぶきっかけ
     飼育係として、ウサギやメダカや蝶など、様々な生き物に関わったことがきっかけです。生き物の世話を楽しみながら、真剣に命と向き合うことが出来ました。その頃から生き物に関わる仕事をしたいと思いました。
     日本でそして世界で1人の女性として輝きたい。それを実現出来るのは医者という仕事なのではないかと思い医者になる意志を固めました。 医者になったら医療においても働き方においても新しい「当たり前」をつくっていきたいです。
    「桜の聖母でよかった」と感じたこと
    「求めなさいそうすれば与えられる」この言葉を宗教の先生に教えていただきました。「自分のやりたいことに本気で向き合えば、道が開けていく」という意味であると私は解釈しています。今の私がいるのも、この言葉の支えがあったからだと思います。また、毎日作文を書いたり日記をつけたりすることで自分自身を深く見つめることが出来ました。英語、図工、音楽、体育でも専科の先生方が根気強く丁寧に指導して下さいました。それにより最後まで粘り強く試行錯誤し、自分で決めた目標を達成することが出来ました。これらのことは聖母小だからこそ出来ることだと思います。
    新入生へのメッセージ
     専科の先生が教えて下さる授業だけではなく、日々教室で受ける授業にも、個人個人の興味関心を満たす様々な機会が設けられています。だからそのチャンスにどんどん飛び込んで下さい。上手くいかなくても諦めないで、自分の可能性を広げて欲しいと思います。皆さんが聖母小でより良い学校生活を送ることができますように。
  • 〈平成22年度卒〉
    福島大学
    人間発達文化学類文化探究専攻
    地域生活文化クラス

    佐久間 桃さん

    卒業生

    聖母小こそが
    私のルーツです。

    〈平成22年度卒〉
    福島大学
    人間発達文化学類文化探究専攻
    地域生活文化クラス

    佐久間 桃さん

    桜の聖母で印象に残っていること
     授業外でのさまざまな学びがあったことが印象に残っています。例えば、和楽器奏者の方々が来校して実際に曲を聴いたり楽器に触れたり、学校全体で舞台を鑑賞しに行ったことはかなり貴重でした。これらによって教養を身につけられたと実感しているので、本当にいい経験だったと思っています。
    進路を選ぶきっかけ
     担任の先生の授業が面白く、毎日楽しんで勉強することができていました。そんな中で先生から「教師に向いているのではないか、一緒に仕事をしてみたい。」と声をかけていただいたことが教員を目指す大きなきっかけとなりました。他の先生からの激励もいただき、教員への夢を今でも持ち続けています。
    「桜の聖母でよかった」と感じたこと
     一年生の頃から英語の授業があり、異文化に触れる機会が早かったことが役に立ったと感じています。ネイティブの先生と話したり英語の歌を歌ったり、クリスマスカードを書いたり、ハロウィンパーティーがあったことで、自然と英語が身近なものになりました。おかげで、大学ではあまり臆することなく海外の方と交流ができました。どの活動も英語を「勉強する」ことより「親しむ」ことを重視していたので、英語が苦手にならずむしろ得意な教科になり感謝しています。
    新入生へのメッセージ
     出身校を聞かれた際、私は自信をもって「桜の聖母です。」と答えます。聖母の精神は私の人生に大きな影響を与えてくれたからです。親身になってくださる先生、切磋琢磨し合える友人、学びやすい環境が揃っていた場で成長できたことが私の誇りです。この聖母小こそが私のルーツです。
     聖母小を卒業したときに必ず「ここで学ぶことができてよかった。」と思えるはずです。入学を決めた方々が聖母でたくさんの素敵な思い出を作れるようにお祈りいたします。
  • 〈平成22年度卒〉
    航空自衛隊勤務

    酒井 晴菜さん

    卒業生

    小学校での経験と思い出が
    今の私の原点です

    〈平成22年度卒〉
    航空自衛隊勤務

    酒井 晴菜さん

    桜の聖母で印象に残っていること
     運動会が特に印象に残っています。私たちが在学していた頃は、3年生から6年生による組体操が行われており、互いを信頼することの重要性と協力する大切さを学ぶことができました。1人ではつくることのできない感動と達成感は、社会人になった今でも鮮明に覚えています。
    進路を選ぶきっかけ
     2011年3月11日に発生した東日本大震災で、たくさんの被災者を救うために全国の自衛官たちが救助に向かいました。私は当時6年生で、幼いながらにも自衛隊ってかっこいいと感じ、あんな風に人が人を救える仕事ができたらいいなと思い、自衛官になることを目指しました。また、復興イベント「六魂祭」のために航空自衛隊松島基地に所属するブルーインパルスが、アクロバット飛行を福島市役所上空で行ったのを見て、より空と飛行機に憧れを抱きました。
    「桜の聖母でよかった」と感じたこと
     私は、聖母で学んだ精神が今でも大好きです。イエスのように、自分を犠牲にして他人を大切にすることが私の信念(モットー)になっています。小学生の頃に、「自分と他の人を大切にする子どもになろう」と毎日唱え、その目標を達成できるように頑張っていました。聖母小の教育が、よりよい人間関係を築くきっかけを与えてくれました。
    新入生へのメッセージ
     桜の聖母学院は、たくさんの出会いがあり、今後の人生においてとても大切で必要なことを学ぶことができます。私は聖母が大好きです。聖母小に通っていたことは大きな誇りであり、とても良い思い出をたくさん作ることができました。みなさんも聖母小で素敵な思い出と仲間をつくってみませんか?聖母小に入学して絶対に後悔はしません!
  • 〈平成22年度卒〉
    消防士

    齋藤 武蔵さん

    卒業生

    消防士を目指すきっかけは、
    学びと体験に溢れた
    桜の聖母での6年間。

    〈平成22年度卒〉
    消防士

    齋藤 武蔵さん

    桜の聖母で印象に残っていること
     夏に行われる登山合宿。そして、冬に行われるスキー合宿です。5・6年生の2年間、計4回参加して学んだことは、自分にとってかけがえのないものとなりました。自立心、協調、感謝の心など、5・6年生という大事な時期に、将来、社会に出るための必要な基礎をここで学ぶことができました。この合宿は聖母小でしか味わえない伝統あるものであったと今となっても思います。
    進路を選ぶきっかけ
     消防士になろうと思ったのは中学生の時でしたが、消防士にとって必要な精神力・チームワーク力・正義感などは、聖母小の学校行事や日々の学校生活で学んだといっても過言ではありません。だからこそ、聖母小を卒業して消防士になるという流れはとても自然だったと思います。
    「桜の聖母でよかった」と感じたこと
     まずは、「接遇」を学べたことです。外部の方と接することが多い消防の仕事では、基本的な接遇ができなければいけません。礼節、言葉遣い、心遣いなど社会人としての接遇が、小学校の時に自然と体に染みついていました。そして、これも消防の世界では必要な「愛」の精神を学べたことです。仕事上、緊迫した状況で、人の本性・人格が見えるそんな時でも「平等に接しなさい」、「思いやりの心を持ちなさい」という愛の精神を聖母の教えによって持つことができました。おかげで今まで人間関係に悩むことなく、今の職場でも円滑に仲間と仕事ができています。
    新入生へのメッセージ
     聖母小は、人生で大事なもの・人として失ってはいけないものを学べるところです。自分が1人前に社会に出て活躍できているのも聖母小での生活、素晴らしい出会いや教え、環境があったからだと思います。ぜひ、聖母小に入学して、一人でも多くの卒業生が大きく羽ばたいていってほしいと強く思います。

学│校│評│価│ア│ン│ケ│ー│ト│よ│り

聖母小を選択して
よかったと
思いますか?

※令和2年度「 学校評価アンケート」保護者記述より

1年生保護者の声

一人ひとりをよく見て、細やかな配慮と声かけをしてくださることに安心している。

男の子が少ないことが不安でしたが、上の学年のお兄さん達がよく面倒を見てくれるので良かった。

小さい時期から立腰をすることで「集中する力」を得ることができた。

先生方が熱心で、子ども達を安心して任せられる。

教育内容が充実しており、思いやりの心など人として大切なことを教育している。

思いやりや奉仕の心を学ぶ機会に恵まれている。

先生方の丁寧な関わりで、子どもの良いところを引き出してくれていると感じる。

きめ細やかな指導でありながら、押し付けではなく児童の気づきややる気を促す指導だと思う。

英語を1年生から行っていて、英語に興味を持つことが早い段階でできる。

6年生保護者の声

カトリック校で6年間学ぶことができて、他校では経験できない授業や行事から多くのことを学んだ。

先生方がとても親切に相談にのってくれるので、心配なことがあっても安心して登校させることができた。

幼稚園や他学年との交流を通して、優しさや責任感が養われた。

アレルギーの問題に真摯に取り組んでいただいた。塾に通わずとも基礎以上の学力が身に付いた。