桜の聖母学院小学校

〒960-8112 福島市花園町4番8号
TEL.024-535-1301

FAX.024-535-1302

月~金曜日/9:00~16:00
土曜日/9:00~12:00
(※第2・4・5土曜日はお休みになります)

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専科制

 本校では、全学年で専科制を導入しており、一人の児童にたくさんの教員が関わります。
 教科ごとに専門性を持った教員が授業を受け持つことにより、児童はより深く学べるとともに、様々な視点から児童の良さや課題を見出し、教員間で情報を共有して、その児童に合った指導を行っています。

担任から見た専科制
(令和 2年度 1年生担任より)

 ひとりの子どもに複数の教員が関わることで、子どもはコミュニケーションの幅が広がります。様々な教員から褒められたり、 時に指導を受けたり、教員に悩み事を打ち明けたりすることで、学校での自分の居場所を見つけていくことができます。
 担任としては、 専科以外の担当授業に力を入れ、子ども達の家庭学習や教室の学習環境の整備などの時間が十分確保できます。また、連絡帳に寄せられる保護者の質問や意見にも迅速に対応、情報交換も十分に行えます。

英語

1年生から週2時間

(1時間はALTと専科教員によるティームティーチング)

一生使える英語力の基礎と世界で通用するコミュニケーション力を。

 英語運用能力の基礎である 4技能(聞く、話す、読む、書く)の定着を目指しながら、自分のことを伝える活動を通して、これから世界で必要とされる自己表現力を育みます。

聞く・読む

 低学年は、絵本や歌を通してたくさんの英語に触れ、英語特有のリズムや世界観を楽しんでいます。
 学年が上がるにつれて、まとまりのある英語での話を理解したり、テキストブックの文章を自分の力で読んだりできるように学習していきます。

話す・書く

 友達と質問し合って会話練習をしたり、学級全体の前でスピーチをしたりしながら英語で話す力をつけていきます。
 また、高学年になると、学習した表現を使って文を書けるようになり、自分の伝えたいことを英語で表現できるようになることが子ども達の自信につながっています。

第17回英語絵本リーディング
コンペティッション

mpi 松香フォニックス福島研究所主催

  • ソロリーディングの部 第2位、第3位、
    審査員特別賞の成績

国際交流プログラム

 夏休みを利用し、5・6年生の希望者による 「二ュージーランド・ホームステイプログラム」を実施しています。海外の文化や言語を学び、心の成長と広い視野を育みます。
※希望者数により実施しない年もあります。

ニュージーランド・ホームステイ

参加児童の感想

 ニュージーランドに行ってふれあいの楽しさを知りました。友だちができるか心配でしたが、現地の学校に着くとたくさんの友だちが遊びに誘ってくれました。ホストファミリーが親切にしてくださったこともうれしかったです。

宗教

わたしは神さまに愛されている
かけがえのないいのちです。
神さまに倣ってわたしも人を愛し大切にします。

 宗教教育と道徳教育との一番の違いは、神の愛が最初にあることです。
 人間一人ひとりは、神に愛されている大切な存在であることを伝え、神が私たちに望むことは、わたし達もお互いに大切にしあうこと。そのために、どんなことをしたらよいかを考えていきます。具体的、発展的な内容は「こころの時間」(道徳的授業)で月に 1時間、担任が教えています。
 他にも、宗教の授業だけでなく、聖母月や待降節の実行、クリスマス祝賀式などの行事や日々の祈りを通して、子ども達の宗教的情操を育んでいます。

音楽

子ども達のひたむきな思いや、
純粋な心と笑顔を大切に。

 友達の音を聴いたり、息づかいや動きを感じたりして心の中を感じ合う、そして自分の音もしっかり聴く、「聴くことでコミュニケーションも育つ」ということを大切にしています。
 平成23年より、全学年のカリキュラムに日本の音楽ということで、和太鼓(創作太鼓)を取り入れています。和太鼓は、リズムを合わせる、振動を感じる、体を動かしながら発散する、友と呼吸を合わせる、互いを認め合う、何より誰でも叩けるというとても魅力的な活動です。

保健体育

よりよい動きを目指す体育指導。

 本校では「自分の身体を思い通りに動かせる身体作り」を目指して、すなわちコーディネーショントレーニングに重きを置いて授業を展開しています。
 友達との関わりの中で、思いを伝え合ったり一緒に考えたりしながら、様々な運動を通して心の成長も育みます。
 また、ボールなどの運動用具の数を確保し、無駄なく運動量の確保に努めています。

図工

その子らしい豊かな発想と、
思いを表現するための正しい技能を。

 6年間を通した系統性のある独自のカリキュラムで様々な分野の経験を着実に積み重ね、表現のステップアップをしていきます。
 児童の発想や自由な表現を大切にするとともに、イメージしたことを表現するために必要な正しい用具の使い方や表現方法などをしっかりと教えます。
 また、図工室は、児童が自分の思いに合わせて材料や用具を選択して扱えるように整備しています。

豊富な授業時間数

 文科省が提示する標準の学習プランより、1年生では年間165時間多いため、余裕をもってステップアップできます。
※聖母小では1単位時間40分です。

各種検定・コンクール受賞実績(一部)

土曜登校

多彩なプログラムで柔軟な学びを

 第1、第3土曜日を登校日とし、各教科の授業、学校行事や情報教育を行っています。

土曜登校

朝の活動

  • 読書、プリント学習(月・火・木・金曜日)
  • English(水曜日)
  • ことばの時間(土曜日)

 朝礼前の15分間、読書や英語の学習、論語や百人一首などの古典文に親しむ「ことばの時間」に取り組んでいます。

読書、プリント学習
(月・火・木・金曜日)
English(水曜日)
ことばの時間(土曜日)

学びの時間

学びを定着させるサポート体制

 4年生以上は金曜日の放課後に、基礎・基本の定着を図るため、教科の復習をする「学びの時間」を設けています。
 国語や算数を中心に、児童の習熟度に合わせた学習に取り組んでいます。

学びの時間