桜の聖母学院小学校

〒960-8112 福島市花園町4番8号
TEL.024-535-1301

FAX.024-535-1302

月~金曜日/9:00~16:00
土曜日/9:00~12:00
(※第2・4・5土曜日はお休みになります)

小学校公式インスタグラム 中学校公式インスタグラム

メニューを閉じる

桜の聖母の学びの特色

英語教育

創立から受け継がれ、多くの実績がある英語教育は桜の聖母の魅力の1つです。「読む・聞く・書く・話す」の4技能はもちろん、自分の考えを英語で表現できる力を身につけます。

  • 読む・聞く・書く・話す力の4技能を高める授業

    語彙力、文法力、読解力、リスニング力の習得を目指し、一人ひとり丁寧に指導します。また、専任ネイティブスピーカーによる「英会話」の授業や、仲間と共に寸劇を作って演じる「スキットコンテスト」を通して、英語で表現する楽しさを知り、他者と関わりながら考えを深め世界に目を向けることのできる人を育てます。皆さんも桜の聖母の英語教育を受け、英語を学ぶ意義を見つけてみませんか。

  • スキットコンテスト

    仲間と共に、台本も劇も英語で作り、表現する楽しさを学びます。

  • 英会話

    英会話はインプットよりアウトプットを中心の授業です。
    教科書の内容は外国でも自然な会話でよく使われている英語が多く、その文法を基礎とし、生徒自身のことを英語で表現できるような環境を作るように意識しています。英語で話し合い活動や教員と生徒が1対1で話す活動もあります。

  • 英検®︎

    英検の積極的受験をサポートしています。英検前の朝の勉強会は任意参加ですが、たくさんの生徒が参加し熱心に学習しています。また一次試験合格者全員に面接の練習を行い、合格へ導いています。

総合学習

地域学習、日本文化体験、交流学習、探究学習等を独自のプログラムで計画的に行います。

  • 探究学習

    自ら課題を設定し、調査と研究を進め、最後にプレゼンテーションを行います。

  • 主なテーマ

    ・本屋の減少を食い止めるにはどうすればいいか。
    ・身近な占いの結果によって気分が変わるのはなぜか。
    ・観光客にどのようにして日本のマナーを知ってもらうのか。
    ・悪役は物語でどんな役割をして、私たちに魅力的に映るのか。
    ・ネタバレは作品の楽しさを奪うのか、高めるのか。
    ・教育素材となっている童話の本当の結末は。
    ・方言を使った地域活性化。
    ・人はどのようなところに好感を持ち、魅力を感じるのか。
    ・小説、随筆、評論といった異なるジャンルにおいて、芥川龍之介の文章の書き方はどのような違いがあるのか。
    ・MBTIは本当に自分の性格を表しているのか。
    ・日本人とオノマトペ。
    ・韓国文化を受け入れてもらうためには。
    ・福島空港の利用客を増やすにはどうのようにしたらよいか。
    ・なぜ言葉にしたほうがより良い結果が出るのか。

  • 日本文化体験

    日本文化に親しむ体験活動をしています。着付けや礼法、伝統工芸、年中行事など、興味に応じて文化の背景や意味を深く学びます。外部講師もお呼びして、体験を広げていきます。

  • ゲストティーチャー・保健指導

    豊かな人間性を養う教育の一環として、助産師をお招きし、特別授業を実施しています。中学生という多感な時期に行う「いのちの授業」は、自分自身の存在の尊さを再確認する大切な時間です。

ICTを活用した教育の充実

Googleの機能を最大限発揮できるChromebookを活用し、ICT化を進めて充実した教育体制を整えています。

本校では、変化の激しい社会を生き抜く「情報活用能力」の育成を教育の基盤にすえています。一人一台の端末として「Chromebook」を採用し、日常のあらゆる学びの場面でICTをフル活用しています。

「Google Classroom」を通じたシームレスな課題配信や連絡体制はもちろん、スライドを用いたプレゼンでは、論理的な構成力と表現力を養います。さらに、最先端の生成AI「Gemini」をいち早く導入。単に技術を使うだけでなく、AIを活用した画像生成や文章校正を通じて、AIと共生し、自らのクリエイティビティを最大化させる実践的な学びを展開しています。
ICTは単なるツールではなく、思考を深めるためのパートナーです。適切なリテラシーを身につけ、テクノロジーを自在に操る力を育むことで、生徒たちの無限の可能性を未来へと繋げます。

授業紹介

中学1年生 前期時間割(例)